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寿司と仙台戦と大阪杯 [日記]

競馬もJリーグもいよいよ本格シーズンって感じで。あっち行ってこっち行ってってって「って」がやたら多くなってるっていう話もあってアレなんだけど、とりあえず時系列で。

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1週間以上前になっちゃったけど、3/26は高松宮記念取材のため中京競馬場へ行ってきた。あいにくの雨、おまけに寒かったけど、セイウンコウセイを狙って取ってご満悦。帰りは高速を沼津で降りて魚河岸丸天って店でサカナを食べて帰った。

高松宮記念2.JPG

ここに来るのは2度目。いろいろ美味しいという以上に、ここはボリュームがすごい。穴子天丼なんて、ご飯の量はもちろん、穴子の天ぷらの量が凄まじい。この奥に写ってるやつね。

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石田敏徳名人もカメラのハタ坊も、お腹すいてたので勢いよく食べ始めたのはいいけど、半分くらい食べたところで「ヤバい、もうお腹ふくれてきた。。。」と情けない告白をしちゃうくらいだった。

仙台戦1.JPG

で、その翌週の土曜は、仙台でフロンターレの試合見てきた。安かったので前泊して、そんで行ったのが寿司屋。2週連続の寿司になったわけだ。

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ちなみに試合後、帰る前にも、これは仙台駅の中にあって時間がなくてもカウンターで立ち食いできるっていう店で寿司を食べて帰ったのでした。

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ユアテックスタジアムは、アクセスも、それからホスピタリティも良好で、なんかいつ来てもまた来たいと思わせるものがある。

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ソンリョンが「ソンヨン」になってたりはしたけど。

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2-0の勝利のうち2点目は、ゴール裏のピッチに向かって左寄りの前の方で見ていたので、まさに目の前での崩しからの得点を堪能できて、なんかこういうの久しぶりだな、と嬉しくなっちゃった。

収穫はなんといっても長谷川だと思う。以前、阿部のゼロトップがある程度機能して光明が見えたけど、長谷川のFW起用は、同じ方向で、さらに上を行く期待を抱かせるものだった。足の速さや運動量を活かしたプレスとカウンターはもちろんだけど、何より、裏を取ってゴール前に入っていくセンスに長けているのは長谷川の大きな武器だと思う。もちろん、トップ下的にバイタルからサイドを使うパスワークにも加われるし。できることの幅は、相当に広い。すごい選手になるかもよ、これ。

考えてみれば、長谷川が出場したゲームで、消えていたとか何もできなかったというのを見た記憶はほぼない。いつも出場すればやれているのは、引き出しが多く、1種類のプレーにこだわりすぎないからいろいろな相手のいろいろな局面に対応できるからなんだろうな。

小林悠との2トップ、おまけに憲剛のトップ下も相当に機能していた。前者は、やっぱり悠は真ん中に1トップ的に構えて常にCBを背負うより、ある程度スペースのあるサイドも使って、裏へ抜け出す怖さを見せてこそ、ということなんだと思う。憲剛に関しては、連戦等で本人のコンディションが落ちたり、あるいはハードなマークや、きついプレスでチームがビルドアップに苦しんでいるときにはボランチ的に下りていくことになりがちで、そうなるとここまで無双はできないだろうけど。

まあこの2トップ+トップ下の形が組めたのも、3バックにしたおかげで、つまりSHのノボリとハイネルの運動量のおかげ、ということになる。2人とも、長い距離を全速力で戻って守備をする場面は前半から多くて、さぞかし疲れただろうなと思う。戻るので精一杯だったからこそ、防ぎはしたもののCKを与えるというシーンは多くて、ああいうセットプレーで先制されたりしなくてほんとよかった。

にしても、2得点とも右から、しかもハイネルと長谷川と小林悠が絡んでのものというのは、ついに今シーズンの「形」が一つ、見つかったということなんだと思う。これはかなり喜ぶべきことかと。ハイネルはシュート練習を見てもなんかシュートが弱くて、ゲームでもそんな感じがあって、つまり本質的にパサーなんだろうな。

ベガルタは、ロングボールを蹴ってくることも少なくて、コンパクトな繋ぐサッカーを志向していることはよく伝わってきた。パススピードの速さも、指導の賜物なんだろうな。守備も頑張っていたけど、憲剛がわりと高い位置でフリーでボールを受けられるシーンが多かったのは、あれってなんだろ、システム的なミスマッチが起きてたのかな。3バックとはいっても、なんか特殊なフォーメーションに見えたし。

攻撃面では、サイドのクロッサー、ドリブラー、中央でタメを作れるパサーと、そのへんが全部少しずつ足りてない印象。つまり得点を取るための武器というか、たいていの相手の守備陣を上回れるストロングポイントが見つかっていない感じだった。FWの問題じゃなくて。

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で、ゲームも勝って寿司も旨くて、仙台から上機嫌で帰ってきて翌日は早朝から宝塚へ。大阪杯を見に行ったのだ。

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天気も良くて、観客はたくさん入ってた。G1昇格初年度ということもあって、場内でもいろんなキャンペーンやらイベントが打たれていて、賑やかだったし。

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レース後の記者会見は、別室で行われた。阪神競馬場でこの部屋で会見っていうのは、長く取材をしている人たちにも記憶はないそう。というか、馬主さんが会見に出てくれること自体が、ないわけじゃないけど基本的にはレアケース。そんなサブちゃんの体調を慮ってということなんだと思うけど、しかし金屏風の前にこうして並んで座られると、なんか競馬のレース後の記者会見には見えなくて面白かった。

大阪杯ができたせいで。いや、「せい」なんて言っちゃいけないね。できたおかげで、3月末の高松宮記念から6月の安田記念までは、11週間で10のG1が行われることになった。合間、合間の寿司でも楽しみにしながら、まあボチボチやっていきましょうかね。

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