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『優駿』8月号とフロンターレのファン感 [日記]



取り急ぎ、7/25(火)発売の『優駿』8月号の告知から。宝塚記念のレポート、書かせてもらってます。キタサンブラックのあまりの大敗にレース直後はみんなうろたえてたけど、いい意味で原稿を書くまで、そしてそれが掲載されるまでにタイムラグのある月刊誌ならではという感じで、つとめて冷静に、でもその場の熱は伝わるように書いてます。

あとは、この時期ならではの北海道もの。種牡馬はブラックタイドと、エイシンヒカリ。生産牧場は桜花賞馬レーヌミノルのフジワラファームに、それぞれ取材に行かせてもらった。競馬ファンの誰もがこういう場所へホイホイと行けるわけじゃない。あらためてそう考えれば、こういうのは役得、という他に表現がないよね。いやあ楽しかった。また仕事としても、すごくいい取材ができて、いい記事になったと自画自賛できる仕上がり。ぜひご一読を。

で、話は大きく変わって、昨日のフロンターレの「ファン感」、行ってきました。ついに1万人超えとのことで、実際、人はすごく多かった。でも雲が多くて陽射しは可能な限りマイルドで、時々ちょっとだけ雨がパラつくって、この時期に行う野外イベントとしては考えうるベストじゃないかという気候。そりゃ暑かったけど、なんとか最後まで楽しむことができてよかった。

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個人的に最も嬉しくなったシーンがこれ。大塚翔平、なかなかリラックスして楽しんでます。

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ブラジル人たちも終始、楽しそうで何よりだった。

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阿部ちゃん人気はすさまじくて、列がどこでどうなってるのかすらわからないくらい。

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いつもクールなソンリョンも、なんとなくテンション何割かアップしてたと思う。

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話題の、いちいち最後は立って握手する家長。実際、ほんとにそうだった。ちょうど見ているとき、ブースの横を通りながら「イエさま~!」って声をかけた女の人がいて、思わずそっちを見て笑ってたけど、そんな呼び方が存在するとは僕も寡聞にして知らなかった。なんか一休さんの「上さま」みたい。

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舞行龍も元気に参加。

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森本は1日通してテンション高かったと思う。こういうの、きっと大好きなんだと思う。

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たっぴー、かしわやの広島焼きの横でサイン。

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最後に一応サプライズっぽく登場したSHISHAMOだけど、最初から場内をあちこち移動しながら楽しんでました。

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最後のライブもよかったけど、こっちのチアダンス、あの谷口が終わってまともにしゃべれないくらい息が上がってて、マジですごい迫力。奈良もマジなダンスだったし、何より大塚翔平。最高だね。

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ちょうどここ1ヵ月くらいは仕事でバタバタしてて、神戸戦とか浦和戦とか前半戦の総評的なこととか、載せるタイミングがないまま、あっという間に後半戦も目の前に迫ってたりして。

函館キャンプが非常に充実した内容だったとのウワサは、たぶんそのまま素直に受け取っていいもので、かなり期待できると予想してるので、早くゲームを見たいって気持ち。夏バテしないよう、頑張っていきましょう。

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