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札幌で札幌戦と札幌記念 [日記]

試合開始前に豪雨と雷に見舞われたホーム等々力のコンサドーレ札幌戦。いやあ、すごい雨でしたねえ。靴なんてもうびしょ濡れ。雷もすぐ近くに落ちまくっていて、よくまあ停電とかにならなくてすんだもんだ。ほんと、怖くてしょうがなかった。



ごめんなさい、ウソです。その日、等々力には行ってませんでした。で、どこにいたのかというと・・・



札幌にいました。

仕事で行けなくてシーチケを無駄にしちゃうこと自体は、まあたまにあることだからしょうがないんだけど、よりによって札幌が等々力に来て試合やってるってのに、自分は札幌にいるとは。なんか都内とかで仕事が入ってるケースなんかよりよっぽど損した気分になるのはなんでかな。

で、ホテルでdaznとか見ることもできるんだけど、それじゃなんかつまんない。なんといっても、札幌にいるわけだから。

というわけで、スポーツバーに行ってみました。札幌にはHUBはないので、ネットで探して、電話して確認して、前日に一軒、満席だと言われたんだけど、同じように放送してる店をご紹介しましょうかと言ってくれて、そこへ電話したらなんとか席があって、潜り込めました。

札幌戦.JPG

当日はぎっしり満席で、当たり前だけど札幌サポだらけ。でもそれでひるむわけにはいかない。持っていったユニ来てタオマフ巻いて、入場時にはそれを掲げて、憲剛のゴールでジャスティスやって。

・・・ごめんなさい、ウソです。普通の服で、おとなしく観戦してました。

一人だったら本当におとなしく見て誰にも気づかれずに帰れたのかなと思うけど、仕事で来てた同行者に話したら興味を持って、じゃあいっしょにメシがてら行こうかということになって、その人と話しながらというか、いろいろ教えたりしながら見る形に。となれば当然、近くの席の札幌サポは、なんかこいつらへんだな、と気づいていたはず。ごめんね。でもまあ中立のサッカーファンを装い、波風立てるような言動は謹めたし、特に問題もなかったのでよかった。

にしても、相手サポの中で観戦するというのは、そうあるもんじゃない。実際、なんか面白かったなあ。

観戦者の気持ちにぐっと力がこもるのは、カウンターの場面。CKやFKは、全体の期待が高まってわくわくする感じに。都倉にはけっこうみんな評価が厳しくて、逆にジェイはあんな守備しないのに好感持たれてる感じ。チャナティップはみんな大好きだけど、これはまあ川崎側から見ても気持ちはよくわかる。奈良については、お、奈良ちゃんだ、とか、今の奈良ちゃんか、みたいな感じで、ちょくちょく名前が聞こえてきた。

そんで、マセードは完全にお笑い枠みたいになっていて、ボール持ったり、アップで抜かれたりするだけでも笑いが起きてた。ほら、やっぱりダメだ、ほんとにもう、みたいな感じで、不思議と怒ってる感じじゃないんだよね。これいちばん面白かった。

川崎が押し込んでるときは、あー、これいずれやられちゃうんだろうな、みたいな空気。で、実際に崩されて失点しても、あそこまで入り込まれちゃったら、こうなっちゃうよね、というような会話が聞こえてきた。逆に、こちらが決定機を外したり、GKがセーブしたりすると、喜びの拍手が起こってた。

試合が終わると、あー、勝てないなあ、みたいな空気で、基本的にはみんなさっさと帰る感じ。怒ってるような空気はなかった。そういえば試合前、雨の映像を見て、たくさん降れば何かが起こる可能性高くなるからいいかもね、みたいなことを言ってた札幌サポがいたけど、札幌って試合も練習も、雨にあんまり慣れてないと思うんだけどな。どうなんだろ、そのへん。

あと忘れてた。試合後の憲剛のインタビューで、こんな雨の中、川崎サポも、それから札幌サポもいっしょうけんめい応援してくれて、ありがとう、というようなことを言ったときには、店内の札幌サポからもざわっと声が出て、みんな嬉しく思ったのがよく伝わってきた。

ゲームについては、まあいいよね。個人的には、エウソンのフィジカルコンディションが上がってきてなくて重そうなのが心配。うまくターンオーバーしてほしいもんだな。あと家長は文字通りフィットしてきているのが明らかだけど、いわゆるトップ下的な位置で憲剛とポジション争いをする形にはならず併用される現状には、プライド的な部分でモヤッとしたものは残っていそうな予感がする。憲剛もそのへんは気を使ってそうに見えるし。意外とここは緊張感のある状態なんじゃないかな。

札幌記念1.JPG

で、次の日は札幌競馬場で札幌記念の取材。

札幌記念4.JPG
札幌記念2.JPG

天気も良くて、凄まじい混雑だった。

札幌記念3.JPG

モーリスの弟、ルーカスは、ウワサ通りの馬っぷりの良さ。ただ、気持ち的にも肉体的にもそれを持て余し気味な感じで、レースを使っていくことでそのへんがどう変わっていくのかが見もの。持て余さなくなると、それはそれで脚元の怪我の心配が出てきたり、距離がもたなくなったりするという方向へも、行かないとは限らないわけだし。

札幌記念5.JPG

あと、モレイラ人気は凄かった。

札幌記念は獲れなかったけど、アタマはサクラアンプルールかヤマカツエース、パドックで最も、それもダントツに良く見えたのが2着のナリタハリケーンだったという負け惜しみだけ書き残しておきます。。。マジ悔しい。藤岡康太騎手は検量室前でエージェントの人に「モレイラやったら勝ってたなあ」と言われ、ほんとですよ、あー! みたいに悔しがってた。ほんとだよ、いっそ勝っちゃってくれてたら、こっちも諦めつくんだけどなあ。。。

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