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ユニコーンSとワールドカップの初戦 [日記]

いやあ、やっとというか、ついにというか、ようやくというか、どうにかというか。ギリギリでスケジュールが重ならない程度に、自転車操業的にやるべきことが連続していた日々が、一応の区切りを迎えた。

ユニコーンS1.JPG
というわけで、ゆっくりユニコーンSを楽しんだり。帰ってやらなきゃいけないことが特にない競馬場は気が楽だなあ。

ユニコーンS2.JPG
ルヴァンスレーヴは、足抜きのいい湿ったダートも合ったんだとは思うけど、それにしても破格の強さだった。

で、帰って夜はワールドカップ観戦。もうたまんないね。うまいこと全試合見やすい時間帯設定で、しかもどのゲームも面白い。いったいいつ寝ればいいんだよ。

いや、見終わったら寝ればいいんだけどね。

今大会の初戦がどれも好ゲームになっている要因の一つは、ポット分けが絶妙に機能したこと、初戦ということでどのチームもコンディションが基本的に万全ということ、そして、最後までやりたいことを遂行するメンタルさえ持っていれば、それをフィジカル的に可能にしてくれる気候の良さだと思う。

クラブチームの戦術というのは、代表のそれに比べれば複雑だし、さまざまな状況に応じて別の顔を見せることのできるものだし、何より、その1試合だけでなくシーズンのもっと先、へたしたら翌年以降すら見据えたものであることも珍しくなかったりする。

でも代表チームっていうのは、もっとシンプルだ。ゲームも、グループリーグの初戦から、基本的には何らかのカップ戦の決勝戦と同じ意気込みで臨んでくる。

というわけで、「やるべきこと」をどれだけ整理して、それを全員で遂行できるかが鍵を握る。「鍵を握る」というのはもちろん勝敗の、ということもあるけど、でもそれだけじゃない。見る者の心を打てるかどうかの鍵も、握っているのだ。

その「やるべきこと」が、ポゼッションであろうが、ハードなプレスだろうが、ドン引きブロックの跳ね返しだろうが、凄まじい切れ味のロングカウンターだろうが、あるいはどんなに止められようと、信頼するエースにボールを集め続けるサッカーだろうが、そんなことはじつは些細な違いにすぎないんだよな、きっと。そんなふうに思わされたりもする。

日本のグループHの初戦は、日程的に他のグループよりも遅い方になる。他のチームのゲームに心を動かされまくった後で見ることになる僕たちの日本代表は、はたしてどんなものを見せてくれるんだろうか。

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モグタン

お仕事ご苦労様です。

W杯ロシア大会は好ゲーム連発で、見ているだけなのに、なぜかヘトヘト。
芝生の深さが気になります。
VARやゴールラインテクノロジーは、サッカーも随分とハイテクになったなぁ、と感心しています。
個人的には好きなシステムです。

日本に対する「予想」は、なすすべなく3連敗、という非国民な内容です。
「希望」としては、初戦のコロンビア戦での引き分け。
勝ち点1を挙げられたら、希望は繋がりますから。
「願望」としては、僚太と岳クンのダブルボランチで、この2人であれば面白い組み立てをしてくれそう。
僚太は、代表での定番となった怪我だから、期待薄な望みかしらん。
3バックは採用するのかな。
しなかったならば、ガーナ戦は何?と言われるかも。

明日は早く帰宅しなければ。
by モグタン (2018-06-18 18:41) 

軍土門隼夫

こんにちはー。

他の試合見てると、とにかく勝ち点取るには攻撃はさておき、どれだけ守れるかだよなあと痛感しますね。

最終ラインは我慢の時間が長くなるだろうし、2列目とボランチはとにかくボールホルダーに寄せ続けないと。なんか想像しただけで疲れてきます(笑)。

遅攻になってもいいからボランチ中心に低い位置で細かくビルドアップして、それでポゼッション高めてリスクを減らすサッカーは、スペインくらいしかやってなかったから、もし大島・柴崎でそういう感じになったら、新鮮な感じはするでしょうね。

はたしてどうなることやら。
by 軍土門隼夫 (2018-06-18 23:59) 

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